唐揚げの歴史

博多唐揚げ専門店

博多唐揚げ専門店

博多には、から揚げ、焼鳥、水炊き…

名物と言われる鶏料理がたくさんある。

そのどれも極めてシンプルで旨くて安い。

先人たちが積み上げて来た料理の技がある。

私たちはそれを守り温め、

更に進化させ、みんなを笑顔にしたい。

おいしい唐揚げ,ここにあります。

おいしい唐揚げ,ここにあります。

お子様からご年配の方まで、

食べても飽きない味に仕上げました。

外はサクッ!中は肉汁ジューシー!

カラッと揚げたてを食べて頂きたい為

ご注文頂いてから5分程で提供しています。

もちろん、冷めても美味しいと

ご好評いただいています。

スタッフがお客様を笑顔でお出迎え。

唐揚げで世界が平和になることを願ってます。

私たちの材料へのこだわり

博多唐揚げ専門店 「FRIED KING 」のからあげは

新鮮な若鶏を使用し秘伝特製のタレが自慢です。

外はカリっと、中はジューシーに鶏肉本来の

旨味を引き出すための手法で丁寧に揚げてます。

素材、タレ、油、調理方法にこだわった

博多唐揚専門店ならではの味をご賞味ください。

厳選した安心で高品質の鶏肉を使用しております。

毎朝配送された鶏肉は、速やかに仕込みを行った後、

独自の品質管理基準において冷蔵庫にて管理されております。

味の決め手とも言える特性タレは、

醤油をベースに、十数種類のスパイスをブレンドし、

さらにニンニク、しょうが、玉ねぎ、りんご等を

ふんだんに使用しています。

揚げる直前に片栗粉をさっと付けます。

試行錯誤を重ねた独自の方法で揚げたから揚げは

調理後しばらく時間をおいても

ベタつかずに美味しくいただけます。

唐揚げで世界を平和に

唐揚げで世界を平和に

唐揚げとは、食べると幸せになる食べ物です。

唐揚げを食べている人すべてが笑顔です。

これほど人々から愛され、これほど家庭に浸透し

これほど人々が求める食べ物があるでしょうか?

唐揚げを食べている人は、自然と笑顔になり

怒ったり争ったりすることはありません。

もし世界で同時に人類が唐揚げを食べたとしたら

どんなことが起こるでしょうか?

世界中が笑顔に包まれ 争いの無い、戦争の無い、

平和な世界が訪れるのではないでしょうか?

そんな可能性を秘めた食べ物。 それが唐揚げです。

スタッフ

趣味は乗馬。

犬も大好き。

毎日の楽しみはお酒。

血圧は低いですが体重が。。。

テイクアウト
Good at!
出前
70%
店内
48%

アクセス


≪唐揚げのはじまり≫

「からあげ」は「唐揚げ」または「空揚げ」と書きます。江戸時代初期に中国から伝来した普茶料理では「唐揚げ」と書いて「からあげ」または「とうあげ」と読みました。しかし、普茶料理でいう唐揚げは現在の唐揚げとは違うもので、「唐揚げ」とは、豆腐を小さく切り、油で揚げ、さらに醤油と酒で煮たものと紹介されています。現代の唐揚げに近い、魚介類や野菜類を素揚げにしたり、小麦粉をまぶして揚げたりする料理法を、「煎出(いりだし)」「衣かけ」と呼んでいました。

≪唐揚げの外食メニュー登場≫

現代の「唐揚げ」が外食メニューに登場したのは昭和7年ごろ、現在の(株)三笠会館(東京・銀座五丁目)の前身「食堂・三笠」でのことです。 三笠会館は大正14年創業。当時は、東京・京橋木挽町に「かき氷屋・三笠」を開店しました。その後、店はカレーやサンドイッチなども扱う「食堂・三笠」となり昭和2年には歌舞伎座の前の三原橋側に移転、昭和7年には銀座一丁目に鶏料理専門の支店を開業するまでとなりました。ところが支店は営業不振となりその赤字は本店にも打撃を与えるほど大きくなっていき、当時の料理長がこの営業不振をなんとかしようと知恵を絞り、打開策として考案したメニューが「若鶏の唐揚げ」でした。 唐揚げの外食メニューの登場です。

≪歴史300年?最も古い?せんざんき≫

愛媛県今治市では、郷土料理として「せんざんき」が食されています。これは呼び方こそ違えど「唐揚げ」です。「藩政時代、近見山のキジを捕まえて揚物にした」「藩政時代に、千さんという人が考案したので『せんざんき』という」ところが様々な文献史料にも「せんざんき」「キジ」に関する記述はなく、今治藩家老だった江島為信の婚礼料理の記録に「焼鳥」が記載されているため、歴史があると信じられたのではないかというのが通説です。